Feb 12
アメリカの食品・飲料大手「ペプシコ」は、全従業員の約3%に相当する8700名の人員削減を明らかにしました。 削減は世界30カ国を対象として2014年までに実施される予定で、今後3年間において15億ドル(約1160億円)の固定費削減を目指す方針です。 2011年の業績は好調に推移したものの、今後は更なる競争激化で厳しい環境が予想されることから、コスト削減を含む合理化策が必要と判断し今回の施策に至ったようです。 PepsiCo Announces Strategic Investments to Drive Growth | PepsiCo
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